全体有望株ランキングトップ30 18年7月

 1 村上宗隆   3B  ヤク A

将来日本代表の4番を担うことが期待されている長距離砲。プロ入り後に自慢の打力を生かすためにキャッチャーからサードに転向したが、守備力に不安が残り将来的にはファーストもしくはレフトへの転向もあり得る。将来像はDeNAの主砲で日本代表の4番でもある筒香嘉智か。

 

 2 平沼翔太   SS 日ハム A

貴重な攻撃型遊撃手になれる可能性を秘めたスター候補生。1軍での出場機会に恵まれず伸び悩んでいる感はあるが、まだ20歳と若く今後の首脳陣の起用法にも注目したい。楽天の茂木栄五郎のような選手になることが期待される。

 

 3 楠本泰史   OF  横浜 A

昨年ドラフト8位で横浜に入団した大学生No.1打者。ドラフトでは低評価だったが、将来のチームの中軸候補として期待できる走攻守揃った中距離打者。また内外野を守れるユーティリティー性も頼もしい。

 

 4 坂倉将吾    C  広島 A

2016年ドラフト4位で広島に入団したカープの将来の司令塔。昨季高卒1年目ながら2軍で打率.298をマークし巧打の捕手として大きな期待を受ける逸材。守備の評価も上々で、近いうちに球界を代表する捕手になれるとの評価も。

 

 5 西巻賢二   SS  楽天 A-

167㎝/68㎏と小柄な体格ながらパンチ力がありすでに今季2軍で5本塁打をマーク。走攻守揃った将来の正遊撃手として評価が上昇している。守備に不安があるショートの茂木栄五郎をセカンドに転向させる日も近いか。

 

 6 馬場皐輔  RHP  阪神 A-

昨年ドラフト1位で阪神に入団した大学生No.2投手。最速155キロのストレートが最大の魅力で、奪三振率が高いのが特徴。4年次に急成長し今後の成長にも期待できる。阪神の次期エース候補で、タイプは巨人の澤村拓一。

 

 7 高濱祐仁   3B 日ハム A-

2014年ドラフト7位で日本ハムに入団した将来の正三塁手。昨季は二軍で首位打者を獲得するなど着実に結果を残している。日本ハム期待の「三銃士」(清宮・平沼・高濱)のうちの一人で、主軸候補として期待される。

 

 8 増田珠    3B ソフト B+

昨年ドラフト3位でソフトバンクに入団した高校生No.1外野手。プロ入り後は松田宣浩の後継者として本格的に内野手に転向。走攻守揃った5ツールプレイヤーで、オールスター級の選手に成長することが期待される。

 

 9 近藤弘樹  RHP  楽天 B+

昨年ドラフト1位で楽天に入団した大学生No.3投手。MAX153キロのストレートに加え、変化球も平均以上で先発の柱の一人として期待できる。ただ、大学時代の登板過多が心配され多少の休養が必要か。

 

10 鈴木将平   OF  西武 B+

2016年ドラフト4位で西武に入団した俊足巧打の外野手。昨季二軍で打率.280 15盗塁をマークし将来の1番センターとして期待される。ただ、盗塁失敗が13もあり課題も多い。走攻守揃った選手への成長が待たれる。

 

11 宮本丈    SS  ヤク B+

昨年ドラフト6位でヤクルトに入団した大学生No.1遊撃手。楠本同様ドラフトでは低評価だったが、コンタクト能力と走力はトップクラスで山田と二遊間を組む日も近いはず。「1番ショート」として期待できる選手。

 

12 岸田行倫    C  巨人 B

 

13 安田尚憲   3B ロッテ B

 

14 高橋昂也  LHP  広島 B

 

15 岩見雅紀   OF  楽天 B

 

16 宇佐見真吾   C  巨人 B

 

17 鈴木康平  RHP  オリ B

 

18 堀瑞輝   LHP 日ハム B

 

19 大江竜聖  LHP  巨人 B

 

20 和田恋    OF  巨人 B-

 

21 若林晃弘   IF  巨人 B-

 

22 山崎剛    2B  楽天 B-

 

23 北村拓己   IF  巨人 B-

 

24 中村奨成    C  広島 B-

 

25 香月一也   3B ロッテ B-

 

26 西川愛也   OF  西武 B-

 

27 高田萌生   RHP 巨人 B-

 

28 島田海吏   OF  阪神 B-

 

29 長坂拳弥    C  阪神 B-

 

30 阪口皓亮   RHP 横浜 B-

 

※5年目以内&投手通算30回以内・野手通算60打席以内の選手

 

※評価順

1 A

2 A-

3 B+

4 B

5 B-

6 C+

7 C