2018年度マイナー最優秀選手発表

マイナー最優秀投手

OAK

ヘスス・ルザルド(LHP)

 

1A+

3試合(2勝ー1敗)14.2回 防御率1.23 25奪三振 5与四球 0被本塁打

2A

16試合(7勝ー3敗)78.2回 防御率2.29 86奪三振 18与四球 5被本塁打

3A

4試合(1勝ー1敗)16回 防御率7.31 18奪三振 7与四球 2被本塁打

 

選考理由

ドラフト指名当時からポテンシャルの高さを評価されていた才能が開花し、球界最高の有望株左腕へと成長した。今季は1A+からスタートしたが、90マイル半ばの速球を生かし3Aまで昇格を果たした。ショーン・マネイア、AJ・パックらと組む将来の左腕ローテーションはとても楽しみだ。

 


 

マイナー最優秀野手

TOR

ブラディミール・ゲレーロJR(3B)

 

2A

61試合 266打席 14本塁打 27三振 21四球 打率.402 出塁率.449 OPS1.120

3A

30試合 128打席 6本塁打 10三振 15四球 打率.336 出塁率.414 OPS.978

 

選考理由

昨季に引き続きトムベースボール選出のマイナー最優秀野手に輝いた将来のスーパースター候補。今季マイナーでは圧倒的な打撃成績を残したが、守備・走塁面では不安が残る。アルバート・プーホルス(現LAA)、ミゲル・カブレラ(現DET)といった歴史に名前を残す強打者になれるだろう。

 

 

※あくまでも個人の見解です。