清宮は巨人・ソフトバンク入団拒否も

将来のスーパースター候補の清宮幸太郎の進路に注目が集まっている。アメリカ行きや大学進学もあり得るが大谷翔平と同様の道を歩むのではないかと私は予想します。その場合、今ドラフトにどう影響していくか見ていきたいと思います。

 

大谷は当時「アメリカに行く」と表明していましたが日本ハムがドラフトで強行指名しました。「二刀流での育成」「早期(5年)のポスティング容認」が大谷側の条件だったと思われ日本ハムはその条件を提示またはを受け入れる形で入団合意に達したということでしょう。

※5年→入団5年目のオフという意味です。

 

清宮も同様、メジャーに挑戦したい気持ちがあるため「早期(5年)のポスティング容認」が入団の絶対的な条件となりそうでこの条件を受け入れられない球団は入団拒否をされるでしょう。ポスティングを認めていない巨人・ソフトバンクの方針が変わらない限り清宮を指名したところで入団拒否に終わり球団側、清宮側ともに良いことは一つも残りません。そのため最悪の状態を避けるためもしプロ野球の道に進むと表明した場合と同時に清宮側から何らかの説明(条件)がありそうです。

 

「早期(5年)のポスティング容認」という条件をドラフト前に公表した場合、巨人・ソフトバンクは清宮指名から撤退することも考えられ、その他の球団もドラフト戦略の見直しを迫られることになるでしょうが、それでも競合になるのには変わりはないと思われます。

 

清宮の評価

2017年高校生最優秀選手発表