2018年ドラフト指名順(現時点)

今季のレギュラーシーズンが終了したため来季のドラフト指名順(1巡目)が現時点で以下のようになりました。

 

2018年ドラフト指名順

 1 タイガース

 2 ジャイアンツ

 3 フィリーズ

 4 ホワイトソックス

 5 レッズ

 6 メッツ

 7 パドレス

 8 ブレーブス

 9 アスレチックス

10 パイレーツ

11 オリオールズ

12 ブルージェイズ

13 マーリンズ

14 マリナーズ

15 レンジャーズ

16 レイズ

17 エンジェルス

18 ロイヤルズ

19 カーディナルス

20 ツインズ

21 ブルワーズ

22 ロッキーズ

23 ヤンキース

24 カブス

25 ダイヤモンドバックス

26 レッドソックス

27 ナショナルズ

28 アストロズ

29 インディアンス

30 ドジャース

 

タイガースとジャイアンツはともに今季勝率.395でしたが、昨季の勝率がタイガースの方が低かったため18年ドラフト全体1位指名権を獲得しました。現在再建中ということもありタイガースにとっては将来のチーム構想を大きく変える可能性があるため重要なドラフトとなるでしょう。

 

ジャイアンツ、メッツ、パイレーツは全体10位以内の指名権を持ってはいるものの「再建」ではなく「転換期」のようなチームのため大学生などの即戦力選手を指名する可能性も考えられますが、パイレーツとジャイアンツは今ドラフトで高校生を指名していることもありその時点で指名されていないベストの選手を選択するのも一つの方針ではないかと思います。

 

参考:2017年度ドラフト